原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で函館を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
日没前から山頂で待ち、街に灯りがともっていく様子を見るのが定番の楽しみ方。山を下りたあと、どこで夕食をとるかが次の行き先になります。
函館駅から歩いて1分、約250軒が集まる市場。朝から海鮮丼や活いか釣りを楽しめ、早朝から昼過ぎまでにぎわう場所です。
函館ハリストス正教会やカトリック元町教会、八幡坂が並ぶ散策エリア。坂の上り下りの合間に、ひと休みできる店の情報が役に立ちます。
星形の城跡で国の特別史跡。4月下旬〜5月上旬は桜の名所です。復元された箱館奉行所を見学したあと、周辺で食事や買い物をする流れがあります。
函館市の推計では、2025年度に市内に泊まった外国人は約57万9千人でした。前の年度より1.9%増えています。日帰りの人も含めた観光客全体は約605万8千人で、こちらも前年度をわずかに上回りました。
そのうち台湾が23万1,849人、全体の40.1%を占めます。2位の中国(21.6%)の約2倍です。函館の外国人客を考えるとき、まず台湾のお客さまを思い浮かべるのが自然です。
台湾からの宿泊は、どの月も1万5千人を超えています。桜の春も、夏も、雪の冬も、いちばん多かったのは3月の2万3,205人で、少ない7月でも1万5,836人。季節による波が小さく、一年を通して、台湾のお客さまに向けた準備がむだになりにくい街です。
中国は動き方が違います。年間約12万5千人のうち、約6割が12月から2月に泊まっています。2月だけで3万3千人を超えました。冬に簡体字の情報を用意する理由は、ここにあります。
韓国からの宿泊は、前の年度の約2倍(2万7,466人→5万4,848人)に増えました。10月から3月の下期だけで見ると、前年同期の約2.3倍です。全体ではまだ1割ほどですが、伸び方の大きい層です。
函館の宿泊客は、日本人も含めた平均で1泊あまり(1.37泊)です。夕食をとる機会は、1回か2回。その少ない機会に選ばれるには、旅の前や当日に、店の情報が目に入っている必要があります。
人の動きには、時間帯ごとの形があります。朝は函館朝市、昼は元町の坂や五稜郭、夕方からは函館山。自分の店がどの時間帯のお客さまに向いているかを書いておくと、旅の予定に組み込んでもらいやすくなります。
見どころが歩ける範囲にまとまっているのも函館らしさです。元町には日本初のロシア正教会の聖堂とされる函館ハリストス正教会があり、八幡坂は函館山の夜景と並ぶ眺めの名所です。散策の途中で立ち寄れる店は、地図と一緒に紹介すると見つけてもらいやすくなります。
2025年度に飛行機で函館を訪れた観光客は約99万4千人で、前年度より11.0%増えました(国内客も含む数字です)。国別ではアメリカも前年度より3割あまり増えています。台湾を軸に、冬の中国、伸びる韓国。顔ぶれに合わせて言葉を選ぶことが、函館での一番の近道です。
1日あたりに直すと、平均で約1,600人の外国人が函館に泊まっている計算です。
外国人のお客さまの5人に2人が台湾から。英語の次は繁体字、と判断できる数字です。
中国のお客さまは冬に集中します。簡体字の情報は、秋までに出しておくと冬に間に合います。
滞在が短い街では、夕食の機会は1〜2回。旅の前に候補に入っていることが大切です。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。