原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で白馬を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
1998年長野五輪でアルペンの滑降などが行われたスキー場。滑り終えたあとの食事や買い物は、麓の店が受け皿になります。
白馬村・小谷村・大町市の10スキー場を、共通リフト券とシャトルバスで回れます。日ごとに滑る山を変える客には、店の場所の案内が役立ちます。
長野五輪のジャンプ会場。リフトでスタートタワーに上がり、選手が見る高さを体感できます。滑らない日の見学先として、近くで昼食やお茶ができる店の案内が役立ちます。
八方尾根自然研究路を歩いて向かう絶景の池。夏の外国人宿泊はまだ月1%台と少なく、冬とは分けて考えたい季節です。
白馬村の宿に泊まった外国人は、2025年に延べ53万4,091人。前の年より約2割増えました。村の統計で2015年は約10万人でしたから、10年で5倍を超えたことになります。
ただし、来る時期はかなり偏っています。12月・1月・2月の3か月だけで年間の約7割。中でも年末年始を含む12月は、1か月で28.7%を占めます。反対に6月から9月は、どの月も1%台です。
国別ではオーストラリアが38.6%で最も多い国です。一方で、台湾・香港・タイ・シンガポール・中国などアジア全体も36.8%あり、客層はひとつの国だけではありません。アジアの伸びは大きく、中国は前の年の約2.9倍になりました。
冬の客は長く泊まります。2017年の村の調査では、外国人が答えた滞在日数で最も多かったのが7日間でした。同じ村に1週間いれば、昼も夜も、何度も店を選ぶ場面があります。
とくに大事なのが夕食です。村の資料では、外国人客は宿の夕食をとらずに村内の飲食店へ出かける比率が高いとされています。2024年の宿泊事業者アンケートでも、6割を超える事業者が「レストランの予約が取れない」ことを問題と感じています。
つまり冬の白馬には、客はいるのに、席と情報が足りない時間があります。予約の方法、空いている時間、持ち帰りができるか。これが英語で分かれば、行き先の候補に入りやすくなります。満席の日に「何時なら入れるか」を示すだけでも、客の迷いは減ります。
スキー場は白馬村・小谷村・大町市に10か所あり、共通リフト券とシャトルバスで回れます。客は日によって滑る山を変えるので、店の場所と行き方を地図で示すことも大切です。村の資料では、村内を移動する交通手段が足りないという指摘もあります。宿から歩いて行けるか、送迎やタクシーが必要かも、書いておくと親切です。
村の外国人客アンケートには「夜の遊び、スキー後のオプションがもっとほしい」という声もありました。食事のあとに寄れる店や、雪の日に楽しめる体験も、きちんと伝えれば選ばれる対象になります。
夏は八方池へのトレッキングなど自然が主役ですが、外国人の宿泊はまだ少数です。まず冬の英語対応を固め、夏は少しずつ広げる。それが白馬の店にとって無理のない順番です。
村内の宿に泊まった外国人の延べ人数です。1年で約9万人分増えました。
国・地域別で最も多く、英語で情報を出す意味がいちばん大きい相手です。
外国人の宿泊は冬の3か月に集まります。この時期の営業時間や予約方法を、早めに英語で出しておくことが大切です。
1週間ほど村に滞在するため、何度も外で食事をする機会があります。2回目、3回目の店として選ばれる余地があります。
出典:白馬村「令和7年 外国人観光客延宿泊者数統計」/白馬村「白馬村における観光の現状と課題」(冬期インバウンド調査結果)
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。