原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で川越を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
江戸の町家の形を残す、国の重要伝統的建造物群保存地区。建物を眺めながら歩く通りなので、店先の英語表示が目に入りやすい場所です。
高さ約16メートルの小江戸川越のシンボル。午前6時・正午・午後3時・午後6時に鐘が鳴り、ここからの道順で店の場所を伝えられます。
30数軒の店が並ぶ駄菓子の横丁。あめやせんべいの中身と値段が英語で分かると、言葉に自信のない旅行者も選びやすくなります。
毎年10月第3土・日曜に山車が町を巡る祭り。2025年は66万1千人が訪れ、外国人の案内所利用も10月が最多でした。
川越市の推計では、2025年に市を訪れた外国人は80万6千人。前年より15.3%増えました。市全体の観光客数は前年より少し減った中で、外国人は伸びています。
2019年は31万3千人でした。6年でおよそ2.6倍です。市全体の観光客716万人のうち、1割あまりが外国人という計算になります。
この推計は、川越駅・本川越駅・仲町の3つの観光案内所で、外国人が占めた割合をもとにしています。1年間に案内所を訪ねた外国人は約5万人で、いちばん多かったのは川越駅の約2万7千人でした。
案内所の国・地域別では、台湾が27.8%で最多です。香港11.0%、米国8.6%、中国6.3%、タイ5.7%と続きます。台湾と香港だけで4割近くになります。
東京から近いことも川越の特徴です。市によると、池袋から東武東上線の急行で約30分、西武新宿から特急小江戸号で約45分。東上線は川越駅、西武新宿線は本川越駅に着きます。東上線は地下鉄などと直通していて、横浜からもFライナーで約75分です。
町歩きの中心は、蔵造りの町並みです。蔵造りは火事の燃え広がりを防ぐための建て方で、明治26年の川越大火で焼け残った店蔵が、商人たちが蔵を建てるきっかけの一つになりました。平成11年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれています。近くの時の鐘は、いまも午前6時・正午・午後3時・午後6時の1日4回鳴ります。
菓子屋横丁は、駄菓子の店が集まる横丁です。昭和の初めには70軒ほどが並び、いまも30数軒の店があります。あめやせんべいなど下町風のお菓子が並び、環境省の「かおり風景100選」にも選ばれました。
外国人の案内所利用が最も多いのは10月で、5,737人でした。毎年10月第3土・日曜には川越まつりがあり、2025年は66万1千人が訪れています。江戸型の山車が町を巡るこの行事は、国の重要無形民俗文化財です。
英語で伝えたいのは、店が駅や時の鐘からどのくらいの所にあるか、そして何をいくらで買えるかです。台湾や香港の人が多いと市のデータで分かっている町なので、英語に繁体字のひと言を足すと、読める人がぐっと広がります。
川越を歩く外国人は増え続けています。英語で店の中身を伝える場面は、これからも増えていきます。
2019年と比べて、外国人のお客様の数は大きく増えています。
台湾と香港の人は繁体字を読みます。英語の次に足す言語を選ぶときの、いちばん確かな手がかりです。
川越まつりのある10月に向けて、英語や繁体字の案内を夏までに用意しておくと間に合います。
出典:川越市「令和7(2025)年川越市入込観光客数の概要」/川越市「川越市入込観光客数(平成28年から令和7年)」外国人入込観光客数の推移/川越市「令和7年外国人入込観光客数推計」(参考)川越市観光案内所国・地域別利用者内訳
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
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写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
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