原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で宮城を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
県の速報では、2025年の松島海岸の観光客入込は前の年より21万人増えました。仙台圏域の主な増加地点として挙げられています。
遠刈田温泉の入込は2025年に6万人増。宮城オルレの蔵王・遠刈田温泉コースは、2025年度に済州オルレの認定を受けました。
宮城オルレの大崎・鳴子温泉コースは、2025年6月に台湾から約20人が参加したオルレツアーの行程に入りました。
2025年の入込は道の駅「上品の郷」が61万人増、「東松島」が58万人増。石巻圏域は2019年の144.4%です。
宮城県の速報では、2025年に県内の宿泊施設に泊まった人は延べ1,017.4万人泊でした。1994年以来、31年ぶりに1,000万人泊を超えています。これは日本人も含めた数字です。
そのうち仙台圏域が802.0万人泊、78.8%を占めます。仙南圏域が60.1万人泊、大崎圏域が60.0万人泊、気仙沼圏域が39.7万人泊、石巻圏域が39.5万人泊と続き、泊まる場所は仙台圏域に大きく偏っています。
日帰りも含めた観光客の入込は7,364万人で、3年連続の過去最高でした。2019年と比べると、石巻圏域は144.4%、仙台圏域は115.1%に増えています。
外国人の動きは、観光案内所の数字にも出ています。仙台市や松島町、鳴子などの認定外国人観光案内所を2024年に使った外国人は4万8,471人で、前の年の127.5%。そのうち台湾が2万8,192人で、58.2%を占めました。
県が力を入れているのが宮城オルレです。韓国・済州島で生まれたトレッキング「オルレ」の宮城版で、県内各地にコースがあります。県の報告では利用者数は約9万人。2025年度には蔵王・遠刈田温泉コースと多賀城コースが、済州オルレの認定を受けました。
2025年11月には、台湾や韓国などのトレイル愛好家が集まる「アジア・トレイルズ・カンファレンス2025in宮城」が県内で開かれ、8カ国・地域から3日間で延べ約1,500人が参加しました。
空の玄関口の仙台空港では、2025年度の国際線の旅客が66万1,378人で、前の年度より27.3%増えました。日本から海外へ出かける人も含む数字です。
県は台湾の現地サポートデスクや中国の大連事務所を通じて、現地の旅行会社に働きかけています。2025年11月には仙台市と共同で、台湾の大台南国際旅行博に出展しました。県の観光戦略プランは、外国人観光客の宿泊を120万人泊にする目標を掲げています。
宮城の外国人客は台湾が中心です。泊まる場所は仙台圏域に集まり、見どころは松島、蔵王、鳴子、石巻・東松島など、県内の各地に広がっています。
宮城に泊まった外国人は、2025年の1年間でのべ100.5万人泊。47都道府県の中で20位、全国の外国人宿泊の0.6%にあたります。前年(2024年)と比べると29.4%増えました(伸び率は全国12位)。
宮城の宿泊者全体に占める外国人の割合は9.6%(全国28位)で、宿泊客のおよそ10人に1人が外国人という計算です。
国籍・地域別に見ると、多い順に台湾45.3%、中国13.5%、香港9.0%。台湾だけで3割を超える、客層のはっきりした地域です。欧米・オーストラリアからの宿泊は合わせて11.5%(全国34位)です。
外国人の宿泊がいちばん多いのは12月(10.4万人泊)、いちばん少ないのは6月(6.1万人泊)で、その差は約1.7倍。検索エンジンに新しいページが表示されるまでには時間がかかるため、12月の繁忙期に間に合わせるなら、数か月前には公開しておきたいところです。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」2025年・2024年(年の確定値、2026年7月6日公表)をもとに当社で集計。延べ宿泊者数は第2表、国籍・地域別の構成比は参考第1表(従業者数10人以上の施設の推計)で、「その他」を除く上位5か国・地域。※は標準誤差率が大きい推計値。順位は47都道府県中。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。