原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で宮古島を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
全長3,540m、2015年1月31日に開通。宮古島と伊良部島を結び、下地島の空港へ行き来する人も渡る橋です。
2026年夏はソウル(仁川)・釜山・台北・台中と結ぶ。海外から着いた人が、島で使う店を探し始める入口です。
県の外国人来訪状況の分析で、離島の観光スポットに挙がる砂浜。ビーチ帰りの人に、近くの店を見つけてもらう場所です。
2025年度は船で約21万人が来島。月による差が大きく、寄港日に合わせて英語のメニューや案内を用意したい場面です。
宮古島市の入域観光客数は、2024年度の119万2,871人から、2025年度は126万3,397人に増えました。市が公表している2013年度以降の推計で、最も多い数です。月別では、2025年9月の12万7,859人がこの年度でいちばん多い月でした。
外国人の顔ぶれは、沖縄県全体と少し違います。県のスマートフォン位置情報の推計(2025年)では、県全体の最多は台湾です。一方、宮古島市では韓国が延べ23万2,184人で最多。台湾の約4倍でした。
入口のひとつが、下地島にある空港です。空港ターミナルの案内(2026年9月時点)では、ソウル(仁川)線が毎日運航し、釜山線、台北(桃園)線、台中線も飛んでいます。掲載の運航期間は、どの路線も10月24日までです。
市の統計でも、2026年度4〜7月の国際線の輸送実績は4万335人でした。同じ期間の国内線は39万2,420人なので、定期便の利用のおよそ1割が国際線です。海外から空の便で直接来る人が、はっきり数字に表れています。
下地島から宮古島の中心部へは、伊良部大橋を渡ります。全長3,540mで、2015年に開通した橋です。空港から目的地までの道の途中に、自分の店があるか。英語の地図で場所を示せるかが大切です。
海からも人が来ます。2025年度の入域観光客は、空路が105万3,518人、クルーズ船が20万9,879人。ただし月による差が大きく、2025年12月は3万6,691人、2026年2月は3,754人でした。寄港予定を見ておくと、準備の目安になります。
県の推計では、宮古島市の外国人来訪者は4〜6月期に特に大きく増えました。宮古島市の外国人来訪者は、全体でも前年から+52.1%。欧米豪の人も、前年から+146.4%と伸びています。春から夏にかけて、英語の案内を整えておきたい島です。
宮古島ならではの文化もあります。島尻と野原に伝わる「宮古島のパーントゥ」は、国の重要無形民俗文化財です。2018年には、ユネスコ無形文化遺産「来訪神」のひとつに記載されました。
島尻のパーントゥは、つる草をまとい泥を塗った姿で、旧暦で年3回現れます。説明が要る文化ほど、英語の一行が効きます。店の名物や島の話も、同じように伝えられます。
2013年度以降の市の推計で最多です。前の年度より約7万人増えました。
県がスマートフォンの位置情報から推計した延べ人数です。台湾が最多の沖縄県全体とは、順番が違います。
月に1万人前後が、国際線で宮古島に着いています。空港に近い店や、空港からの道の店に関わる数字です。
年間の入域観光客のおよそ6人に1人です。寄港日には、港の近くの店にまとまって人が来ます。
出典:宮古島市「宮古島市の入域観光客数推計値(H25~R8)」/沖縄県「令和7年度DX観光客動態調査事業 外国人観光客行動歴分析レポート2025年」 主要国籍別来訪者数(市町村別(離島))/宮古島市「宮古島市の入域観光客数推計値(空路・海路別)令和8年度実績」
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。