原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で那覇を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
2025年の国際線での外国人入国は約188万人。空路の人は3〜6日滞在が多く、那覇で何度も食事をします。
2025年は205回寄港し、52.5万人が来ました。滞在が短い人に、近くの店を写真と地図ですぐ伝えられるかが大切です。
市場は2023年3月に新しい建物になり、市も外国人に人気と紹介。市場帰りの人に、周りの店を見つけてもらう場所です。
復元中の正殿は2026年11月23日に公開予定。見学の前後に立ち寄れる店として、英語で場所と内容を伝えておきたい所です。
沖縄に来た人の多くは、那覇を通ります。那覇市の推計では、2025年に沖縄県を訪れた観光客の87.7%が那覇市を訪れています。そのうち外国人は240万人。空港から来る人と、港から来る人がいます。
空の玄関は那覇空港です。2025年の国際線での外国人入国は約188万人。市の聞き取り調査では、空路の人は3〜4日の滞在が49.6%、5〜6日が35.7%でした。市内に平均1.81泊し、1人あたり約7万円を市内で使っています。
海の玄関は那覇港です。2025年はクルーズ船が205回寄港し、52.5万人が来ました。こちらは海路の回答者の97.0%が滞在0〜2日。限られた時間の中で、行く店をその場で決めることになります。来た目的を「保養・休養」と答えた割合は、海路の方が空路より13.2ポイント高くなっていました。
国によっても動き方が違います。市の調査では、韓国からの回答者の72.2%が3〜4日の滞在でした。中国からの回答者は87.5%が0〜2日。クルーズ船の出発港別の乗客数でも、中国は台湾に次ぐ多さです。
沖縄県のスマートフォン位置情報の推計でも、那覇市を訪れた外国人は台湾が最も多く、次が韓国です。台湾は、2位の韓国の2倍を超えます。英語に繁体字を足すと、いちばん大きな層に届きます。
那覇の名物は、名前だけでは伝わりません。市の調査で「泡盛」を知っていた外国人は41.2%、「壺屋焼」は23.0%でした。比べて琉球ガラスは43.7%と高めでした。どんな味か、どんな器かを一行添えるだけで、選ぶ理由ができます。
第一牧志公設市場は、2023年3月に新しい建物で再開しました。営業は午前8時から午後10時まで(店舗により異なる)。市も、市場を中心としたマチグヮーが外国人観光客に人気だと紹介しています。市場の周りの店は、地図の上で見つけてもらえるかが分かれ目です。
首里では、復元工事が進んできた首里城正殿が、2026年11月23日に公開される予定です。見学に来た人が、前後に食事や休憩の場所を探します。首里の店は、今のうちに英語の案内を整えておく時期です。
市の調査では、外国人の77.8%が「また来たい」と答えました。次の旅で店を探すとき、英語や繁体字のページがあれば、候補に入りやすくなります。
1か月あたりに直すと、平均で約20万人の外国人が那覇を訪れている計算です。
船で来る人は滞在が短めです。港から近い店ほど、短い時間で見つけてもらう工夫が効きます。
飛行機で来た外国人は、那覇に2泊近くして、市内で1人約7万円を使っています。食事の回数も多い人たちです。
スマートフォンの位置情報から県が推計した延べ人数です。台湾は、2位の韓国の2倍を超えます。
出典:那覇市「令和7年度版 那覇市の観光統計(概要版)」/那覇市「令和7年度版 那覇市の観光統計 4.観光に関する統計」/沖縄県「令和7年度DX観光客動態調査事業 外国人観光客行動歴分析レポート2025年」 主要国籍別来訪者数(市町村別(南部))
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。