原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で日光を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
徳川家康公をまつる世界遺産「日光の社寺」。この日光地域は米国やフランスの宿泊が多く、門前の店は英語の説明を用意しておきたい場所です。
湖や湿原が広がる山の観光地。社寺と同じ日光地域にあり、市の外国人宿泊が多い10〜11月は、宿や食事処が英語で営業時間を示す意味が大きくなります。
江戸時代に見つかった藤原地域の温泉地。台湾からの宿泊の約3分の2がこの地域で、宿や土産店は繁体字の案内を足す価値があります。
平家の落人伝説が残る栗山地域の山里。外国人の宿泊は年2千人台とまだ少なく、行き方と宿の情報を英語で丁寧に示すことが入口になります。
日光市は、社寺の町と温泉の町が一つになった市です。平成18年に、旧日光市や旧藤原町など2市2町1村が合併して生まれました。8世紀末の開山から山岳信仰の聖地とされ、17世紀のはじめには徳川家康公の霊廟として東照宮が建てられました。
市の調べでは、2025年の外国人宿泊数は18万3,378人。前年より13.7%増え、3年続けて合併後の最高を更新しました。市全体の宿泊数は約311万人で、そのうち外国人は約6%です。
地域ごとに見ると、はっきりした違いがあります。東照宮や中禅寺湖のある日光地域では、米国やフランスなど欧米の宿泊が目立ちます。鬼怒川・川治温泉のある藤原地域では、台湾が最も多いのです。台湾の宿泊は藤原地域が日光地域の2倍以上。米国は反対に、日光地域が藤原地域の2倍以上です。
つまり同じ市内でも、誰に向けて書くかは店の場所で変わります。社寺の近くなら、建物の由来や見どころを知りたい人へ。温泉街なら、宿での過ごし方や湯の楽しみ方を知りたい人へ。英語のメニューや案内も、その人たちが知りたいことから書き始めると伝わりやすくなります。
鬼怒川温泉は、昭和4年に東武鉄道日光線が開通してから、大きなホテルや旅館が次々に建ちました。平成18年からはJRと東武の特急が乗り入れ、新宿から乗り換えなしで来られます。
いま伸びているのはヨーロッパです。ヨーロッパからの宿泊は前年より約3割増え、3万3千人を超えました。フランスだけで1万人を超えています。
時期にも山があります。外国人の宿泊が多いのは10月と11月で、2か月で約5万5千人。4月も2万人を超えます。1月と2月も前年より増え、市は冬のアジア向け宣伝の効果と見ています。ただし、この統計では約4分の1が国籍「不明」なので、国別の数字はおおまかな傾向として見てください。
日光市の面積は栃木県の約4分の1を占め、市街地から標高2,000メートルを超す山までが一つの市に入っています。旅行者には距離の感覚がつかみにくい町です。英語のページには、最寄りの駅や観光地からの行き方を書いておくと親切です。
欧米の人には英語で社寺の背景を、台湾の人には繁体字で温泉の過ごし方を。来る人に合わせて伝え方を選べるのが、日光の店や宿の強みになります。まずは自分の店がどちらの地域にあるかを、ページの最初に書くところから始めましょう。
外国人は、毎年増えている日光のお客様です。英語の案内は、一時的な対策ではなく日々の備えになっています。
台湾の人の多くは温泉地に泊まっています。鬼怒川・川治の宿や店ほど、繁体字の案内が役に立ちます。
秋の2か月に1年の約3割が集まります。英語のメニューや営業時間の案内は、夏のうちに整えておくと間に合います。
出典:日光市観光課「令和7年日光市観光客入込数及び宿泊数について」(2026年3月25日)/日光市「日光市観光客入込数・宿泊数調査結果(令和7年1月~令和7年12月)」外国人宿泊数調査集計表(地域別)
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。