原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で沖縄を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
外国人来訪者数で県内の市町村2位。デポアイランド(約140万人)とアメリカンビレッジ(約128万人)がある町です(2025年、位置情報推計)。
本島北部にあり、外国人来訪者は約367万人で、県内の観光スポットで2番目。園内の美ら海水族館は約110万人でした(2025年推計)。
外国人来訪者は約92万人で、本島南部のスポットでは国際通りに次ぐ多さです(2025年、位置情報推計)。
外国人来訪者は石垣市、宮古島市、竹富町の順。前年からの伸びは県内4エリアでいちばん大きくなりました(2025年推計)。
沖縄県の入域観光客統計では、2025年に沖縄を訪れた外国人観光客は283万5,400人でした。前年より32.9%増え、これまで最多だった2019年の96.8%の水準です。
では、県内のどこへ行くのか。県がスマートフォンの位置情報で推計した2025年の外国人来訪者数(1日ごとの延べ人数)は、南部が約918万人、中部が約862万人、北部が約540万人、離島が約92万人でした。本島の南部と中部で、全体の7割を超えます。
南部の中心は那覇市です。市町村どうしの移動では、那覇市と隣の豊見城市の行き来がいちばん多いルートでした。那覇については、那覇のページで詳しく紹介しています。
中部では、北谷町が市町村別で那覇市に次ぐ約159万人。町内のデポアイランドとアメリカンビレッジに、それぞれ120万人を超える外国人が訪れています。北中城村のイオンモール沖縄ライカムも約102万人でした。アメリカからの人の移動ルートでは、沖縄市と北谷町の行き来が1位です。
北部の主役は本部町の海洋博公園で、外国人来訪者は約367万人。名護市と本部町の行き来は、県内の移動ルートで4番目に多くなっています。2025年7月にジャングリア沖縄が開業した今帰仁村も、前年より34.7%増えました。北部の12市町村のうち9市町村は、7〜9月期が来訪者数のピークでした。
離島は、数ではまだ小さいエリアです。それでも前年からの伸びは県内4エリアでいちばん大きく、石垣市、宮古島市、竹富町の順に来訪者が多くなっています。石垣島と宮古島は、それぞれのページで紹介しています。
国・地域によって、行き先の傾向も違います。欧米豪の人は、ほかの地域の人より離島を訪れる割合が高く(6.5%。東アジアは3.6%)、来訪者数のピークは10月でした。
滞在の長さにも差があります。県の推計では、外国人の沖縄での平均泊数は2.5泊。台湾は2.4泊、韓国は2.3泊、欧米豪は3.2泊でした。
本島の南から北へ、そして離島へ。那覇市と北谷町のように、エリアをまたぐ移動も前年から大きく増えています。店のページに、どのエリアのどの町にあるかと、近くの観光スポットの名前を英語で書いておくと、移動の途中で店を探す人の目印になります。
沖縄に泊まった外国人は、2025年の1年間でのべ921.2万人泊。47都道府県の中で5位、全国の外国人宿泊の5.1%にあたります。前年(2024年)と比べると32.8%増えました(伸び率は全国6位)。
沖縄の宿泊者全体に占める外国人の割合は27.2%(全国7位)で、宿泊客のおよそ4人に1人が外国人という計算です。
国籍・地域別に見ると、多い順に台湾32.4%、韓国18.5%、中国11.8%。台湾だけで3割を超える、客層のはっきりした地域です。欧米・オーストラリアからの宿泊は合わせて16.9%(全国17位)です。
外国人の宿泊がいちばん多いのは8月(101.7万人泊)、いちばん少ないのは12月(52.0万人泊)で、その差は約2.0倍。検索エンジンに新しいページが表示されるまでには時間がかかるため、8月の繁忙期に間に合わせるなら、数か月前には公開しておきたいところです。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」2025年・2024年(年の確定値、2026年7月6日公表)をもとに当社で集計。延べ宿泊者数は第2表、国籍・地域別の構成比は参考第1表(従業者数10人以上の施設の推計)で、「その他」を除く上位5か国・地域。※は標準誤差率が大きい推計値。順位は47都道府県中。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
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しつこい営業は一切ございません。