原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で札幌を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
毎年2月、大通・すすきの・つどーむの3会場で開催。2025年の観客は232万7千人。会場を歩いたあと、近くで温かい食事や休める店を探す流れが生まれます。
7月中旬から約1か月、大通公園にビアガーデンが並び、最後は北海盆踊り。海外からの観光客も加わる夜の行事で、2軒目の店選びにつながります。
9月中旬から約3週間、大通公園に北海道の食が集まる催し。会場で味を知った人が、街なかの店で改めて北海道の料理を楽しむ入口になります。
札幌市南区にある温泉地で、観光案内所もあります。中心部とは別に、温泉宿に泊まる外国人向けの食事やお土産の情報が必要な地域です。
札幌市の調べでは、2025年度に市内に泊まった外国人は約248万8千人でした。前の年度より14.1%増え、2019年度も上回っています。
同じ年度に札幌を訪れた観光客は、日帰りを含めて約1,604万7千人で過去最高でした。そのうち外国人の宿泊者が15.5%を占めます。市民や道内の人に混じって、外国からのお客さまが日常的に街を歩いている計算です。
国・地域別でいちばん多いのは韓国で、全体の27.8%です。次が台湾の18.8%、中国の16.5%。北海道全体では台湾と韓国がほぼ並んでいますが、札幌では韓国が一歩前に出ています。
伸びが目立つのは東南アジアです。タイは前年度より約5割、フィリピンは約6割増えました。マレーシアも約4割の増加です。一方で中国は約1割減っています。お客さまの顔ぶれは、年ごとに少しずつ変わります。
月ごとに見ると、12月から2月の3か月で年間の約4割が泊まっています。いちばん多い月は、雪まつりの2月ではなく12月でした。10月も前年度より約5割増えており、雪の季節の前から外国人のお客さまは動き始めています。
とはいえ、札幌の行事は冬だけではありません。5月のライラックまつり、6月のYOSAKOIソーラン祭り、7〜8月の夏まつり、9月からのオータムフェスト。11月下旬からはホワイトイルミネーションが駅前通や大通を照らします。大通公園では季節ごとに大きな催しが続きます。
催しの会場で食べたあと、次の店を探すときに頼りになるのはスマートフォンです。日本語だけの情報は、読めない人には見つけてもらえません。店の名前、場所、メニュー、値段が読めるかどうかで、候補に入るかが分かれます。
もう一つの特徴は、同じ札幌市の中に定山渓温泉があることです。中心部のホテルに泊まる人と、温泉地に泊まる人とでは、探している店が違います。自分の店がどちらのお客さまに近いかを考えておくと、伝え方がはっきりします。
外国人の宿泊が増えた2025年度、札幌の総観光消費額は約7,617億円で、過去最高を更新しました(市民の観光消費も含む推計です)。お客さまはすでに街に来ています。あとは、店の情報がその人たちの読める言葉で届いているかどうかです。
2019年度(約242万3千人)を上回りました。市内には毎日平均で数千人の外国人が泊まっている計算です。
英語の次に用意する言語を決めるときの目安になります。札幌では韓国語の優先度が高いと言えます。
冬の3か月に年間の約4割が集中します。秋のうちに冬向けの情報を出しておくと、いちばん多い時期に間に合います。
過去最高を更新しました。市民の観光消費も含む推計値です。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。