原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で滋賀を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
県の調査で、外国人の入込客の半分以上が大津地域。延暦寺は世界遺産「古都京都の文化財」の一つとして登録されています。
天守は1952年に国宝に指定。彦根市を訪れた外国人の半分以上は、県の分類で「歴史」にあたる観光地に来ています。
甲賀市を訪れた外国人の9割以上が「博物館・美術館等」に分類される観光地へ。春と秋に多く、ほぼ全員が日帰りです。
琵琶湖の内湖とヨシ原が広がる景観で、国の重要文化的景観の第1号。ラムサール条約の保護湿地でもあります。
滋賀県の発表では、2025年に県内の観光地を訪れた外国人は、速報値で61万517人でした。前年より18.7%増えています。県内の観光入込客数は全体で5,232万7,517人なので、外国人の割合はまだ1%あまりです。
目立つのは日帰りの多さです。外国人のうち日帰り客は36万4,105人で、全体の約6割で、前年の29万426人から25.4%増えました。宿泊客は24万6,412人でした。県は、外国人の日帰り客数が過去最多を更新したとしています。
県が増えた理由に挙げたのが、京都駅の外国人向け案内所「そこ滋賀」です。2025年9月、JR京都駅の中央口改札前で再開しました。床の案内シートには、京都駅から県内各地までの所要時間が書かれ、外国人にパンフレットを配って観光案内をしています。
では、県内のどこに人が来ているのか。地域別の数字がそろう2024年の確定値では、外国人の入込客51万4,541人のうち、大津地域が27万8,062人と半分を超えました。2位の湖東地域の4倍近い人数です。宿泊に限ると、約7割が大津地域です。
大津市の中身を見ると、行き先は寺だけではありません。県の分類で「温泉・健康」「スポーツ施設・キャンプ場等」「歴史」にあたる観光地に、それぞれ約5万〜6万人の外国人が来ています。「その他」に分類される観光地にも10万人あまりが訪れています。
次に多いのが、彦根市などの湖東地域で7万4,592人。彦根市を訪れた外国人の半分以上は、「歴史」にあたる観光地に来ています。湖東地域に泊まった外国人は1万5,150人で、前年の約2倍になりました。
地域ごとに、動き方の違いもはっきり出ています。甲賀地域の外国人はほぼすべてが日帰りで、春(3〜5月)と秋(10〜11月)に集まります。高島市の湖西地域は1万1,608人と前年の約2倍になった一方、長浜市・米原市の湖北地域は2万5,687人と、前年の約半分に減りました。
月別では、県の調査で外国人が多かったのは11月(5万8,295人)と4月(5万4,318人)です。宿泊の統計で見る繁忙月とあわせて、春と秋の両方に波があります。
湖のまわりには、世界遺産の比叡山延暦寺、国宝の彦根城天守、重要文化的景観の第1号に選ばれた近江八幡の水郷と、性格の違う行き先が分かれて並びます。自分の店や宿が、どの行き先の近くにあるのかを伝えることが、日帰りの多い滋賀で見つけてもらう入口になります。
滋賀に泊まった外国人は、2025年の1年間でのべ30.8万人泊。47都道府県の中で37位、全国の外国人宿泊の0.2%にあたります。前年(2024年)と比べると8.6%減りました(伸び率は全国46位)。
滋賀の宿泊者全体に占める外国人の割合は6.4%(全国36位)で、宿泊客のおよそ16人に1人が外国人という計算です。
国籍・地域別に見ると、多い順に台湾25.0%、中国18.4%、韓国11.0%。欧米・オーストラリアからの宿泊は合わせて14.3%(全国30位)です。
外国人の宿泊がいちばん多いのは4月(4.4万人泊)、いちばん少ないのは9月(1.7万人泊)で、その差は約2.6倍。検索エンジンに新しいページが表示されるまでには時間がかかるため、4月の繁忙期に間に合わせるなら、数か月前には公開しておきたいところです。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」2025年・2024年(年の確定値、2026年7月6日公表)をもとに当社で集計。延べ宿泊者数は第2表、国籍・地域別の構成比は参考第1表(従業者数10人以上の施設の推計)で、「その他」を除く上位5か国・地域。※は標準誤差率が大きい推計値。順位は47都道府県中。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。