原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で栃木を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
県の調べで、外国人宿泊の55.9%が日光市です。社寺の町と温泉の町が一つの市に入っていて、詳しくは日光のページで紹介しています。
日光市に次いで外国人宿泊が多い県庁所在地で、年7.9万人。国籍が分かる宿泊では中国が24.0%と、県内の主要な市町で中国の割合が高めです。
外国人宿泊は年1.5万人ほど。国籍が分かる宿泊の67.8%が台湾で、およそ7割を台湾の人が占める高原の町です。
外国人宿泊は年1.8万人で、市町別では県内3位。国籍が分かる宿泊の97.6%が韓国と、ほぼすべてが韓国からの宿泊です。
栃木県は東京の北にあり、北部には日光や那須の山と温泉地、中部から南部には宇都宮などの町が広がります。県は毎年、市町村を通じて外国人の宿泊数を調べています。集め方が観光庁の統計と違うため、人数は下の数字の欄とは一致しません。
県の2025年の調べでは、外国人宿泊の55.9%が日光市でした。次に多いのが宇都宮市で24.1%。那珂川町が5.4%、那須町が4.5%と続きます。この4市町で、県全体のおよそ9割になります。
国籍が分かる宿泊を町ごとに見ると、顔ぶれがはっきり違います。那須町は台湾が67.8%、那珂川町は韓国が97.6%です。宇都宮市は中国が24.0%で、台湾・米国・韓国もそれぞれ1割台。日光市は、主な5つの国・地域以外が50.2%を占めています。
県全体の国・地域別では、台湾、中国、韓国、米国、タイの順でした。前年と比べると、韓国が1.3万人、中国が0.8万人、フランスと米国がそれぞれ0.3万人増えています。反対に、台湾と香港はそれぞれ0.3万人減りました。
来る時期も国によって違います。台湾は11月と2月に多く、11月は7,534人泊、2月は7,016人泊でした。7月は1,658人泊で、11月の4分の1にもなりません。中国は10月、韓国は11月が、それぞれ1年の山です。タイと香港も、10月と11月に多く泊まっています。
那須町の隣の那須塩原市(旧塩原町を含む市)は、外国人宿泊が1万606人でした。国籍が分かる宿泊では台湾が27.5%、中国が18.9%、韓国が12.6%。すぐ隣の那須町と比べると、国の顔ぶれが分かれています。
日本人を含めた宿泊全体でも、日光市が310.8万人、那須町が208.5万人、宇都宮市が193.1万人と、この3市町が上位です。日光国立公園の中だけで531.9万人が泊まり、県の宿泊の6割を超えます。
宇都宮市の外国人宿泊は、前年より1.7万人増えました。日光市の2.2万人増に次ぐ増え方です。温泉地や社寺の町だけでなく、県庁所在地でも外国人の宿泊が増えています。
県の南部では、足利市が4,431人、佐野市が2,180人で、北部の町と比べるとまだ少ない数です。同じ栃木県でも、店や宿がどの町にあるかで、迎える人の国と、多く来る時期が変わります。
栃木に泊まった外国人は、2025年の1年間でのべ47.6万人泊。47都道府県の中で29位、全国の外国人宿泊の0.3%にあたります。前年(2024年)と比べると1.2%減りました(伸び率は全国42位)。
栃木の宿泊者全体に占める外国人の割合は4.3%(全国42位)で、宿泊客のおよそ23人に1人が外国人という計算です。
国籍・地域別に見ると、多い順に台湾15.9%、中国10.7%、アメリカ8.9%。欧米・オーストラリアからの宿泊は合わせて23.2%で、この比率は全国10位。欧米客の割合が高い地域です。
外国人の宿泊がいちばん多いのは10月(6.9万人泊)、いちばん少ないのは8月(2.5万人泊)で、その差は約2.8倍。検索エンジンに新しいページが表示されるまでには時間がかかるため、10月の繁忙期に間に合わせるなら、数か月前には公開しておきたいところです。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」2025年・2024年(年の確定値、2026年7月6日公表)をもとに当社で集計。延べ宿泊者数は第2表、国籍・地域別の構成比は参考第1表(従業者数10人以上の施設の推計)で、「その他」を除く上位5か国・地域。※は標準誤差率が大きい推計値。順位は47都道府県中。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
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