原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で阿蘇を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
カルデラ観光の中心地。草原と山の景色を見たあとに、食事や休憩の店が探されます。
阿蘇カルデラを見渡す、市内5大観光地のひとつ。近くで立ち寄れる店と駐車場の情報が役に立ちます。
楼門など重要文化財の社殿がある神社です。観光客が増えている門前町の商店街で、食事や買い物の店を探す人がいます。
20軒を超えるホテル・旅館が並ぶ、阿蘇市の温泉街。日帰り客が多い阿蘇で、泊まる人が夕食や翌朝の過ごし方を考える場所です。
観光庁の資料によると、阿蘇市の入込観光客数は2024年に約688万7千人。そのうち訪日外国人旅行者は約87万9千人で、2023年の約74万2千人から増えました。観光客のおよそ8人に1人が外国人です。
市はこの資料で、阿蘇を世界最大級のカルデラがある土地と紹介しています。国立公園やユネスコ世界ジオパークといった、世界に向けて説明しやすい肩書きもそろっています。
泊まる人の数でも存在感があります。阿蘇市を含む阿蘇地域(7市町村)は、熊本県の外国人延べ宿泊者数の34.4%を占めます。熊本市に次ぐ、県内2番目の多さです。2024年は約50万6千人で、前年より29.3%増えました。
国籍を見ると、阿蘇地域に泊まる外国人は韓国が41.7%、台湾が31.5%、香港が9.8%。韓国と台湾だけで7割を超えます。月別では4月・10月・11月が5万人を超え、最も少ないのは1月でした。
県の統計表は、来訪目的を「アウトドア(ゴルフ、トレッキング、サイクリング)」など多様だと書いています。景色を眺めるだけでなく、体を動かしに来る人もいます。動いたあとの食事や休憩の場所は、自然と必要になります。
阿蘇の名物には、あか牛料理があります。店の場所・駐車場・営業時間を英語で出しておくと、車で回る旅行者に見つけてもらいやすくなります。
阿蘇の草原は、野焼きや採草、放牧といった人の手で保たれてきました。広い草原の景色は、阿蘇を訪れる大きな理由のひとつです。
草原のほかに、神社や温泉街、食事の選択肢を示せる店は、旅の組み立てに加えてもらえます。市内にはJR豊肥本線の駅が8つあり、阿蘇神社の門前町や内牧温泉のように、草原のほかにも過ごせる場所があります。草原を見て帰るだけで終わらせない。そのための案内を、店の側からも出していきたい土地です。
阿蘇市の大部分は、阿蘇くじゅう国立公園の中にあります。環境省の資料では、この公園は1934年12月4日に「阿蘇国立公園」として指定され、1986年に今の名前へ変わりました。面積は76,289haで、熊本・大分の2県5市6町2村にまたがります。阿蘇地域は、農林水産省の一覧で「阿蘇の草原の維持と持続的農業」として2013年度に世界農業遺産にも認定されています。
市の資料によると、阿蘇市は熊本県の北東部にあり、市域は東西約30km、南北約17km、面積は約376平方kmです。阿蘇五岳と外輪山に囲まれた阿蘇谷に、市街地も田畑も収まっています。カルデラの内側に町があること自体が、海外の客に話したくなる題材です。市は、県の統計で阿蘇地域の観光客数が2024年に1,140万人、県全体の20%を占めると書いています。
店の話につながる素材もあります。阿蘇神社の門前町には、水基と呼ばれる湧き水の水飲み場が点在します。内牧温泉には、地元の人が通う「町湯」が6軒並びます。食では高菜めしです。農林水産省の資料によると、阿蘇高菜は秋に種をまき、冬を越して3〜4月に収穫する伝統野菜。その古漬けを刻んで炒め、ご飯に混ぜたものが高菜めしです。由来を一行添えるだけで、注文の後押しになります。
阿蘇市を訪れる観光客のおよそ8人に1人が外国人です。1年で約14万人増えました。
泊まる外国人は、夕食と翌朝の食事を地域で取ります。宿の周りの店にとって、いちばん身近な客です。
熊本県に泊まる外国人の3人に1人は、阿蘇地域に泊まっています。
韓国と台湾で7割を超えます。英語の次に足す言語は、この2つの国・地域に合わせるのが近道です。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
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英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。