原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で箱根を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
登山電車が出る箱根の玄関口。外国人の宿泊が町で最も多い地区で、着いてすぐの食事や休憩の店探しがここから始まります。
登山電車、ケーブルカー、ロープウェイと乗り継ぐ山側の道のり。乗り換えの合間に寄れる店は、駅からの道順が分かると見つけてもらえます。
ロープウェイの桃源台から船で箱根町港・元箱根港へ渡る周遊の後半。帰る前の食事やお茶の店を、英語で調べる人に届くかが鍵です。
台ケ岳のふもとに広がる草原で、10〜11月に色づきます。町の人出が年間で最も多い11月の見どころで、周りの店も混み合う時期です。
箱根町を訪れた人は、2025年に約2,112万人。そのうち約8割は、泊まらずに帰る日帰り客です。町に泊まった人は約415万人でした。人出の合計は、2018年の99.4%の水準です。
泊まった人のうち、外国人は約63万人。前の年より約28%増えました。日本人の宿泊がほぼ横ばいだった中で、町の数字を押し上げたのは外国人客です。計算すると、町の宿泊客の約7人に1人が外国人です。
外国人が泊まる地区は、町の表では湯本が最も多く、強羅を含む宮城野、仙石原が続きます。芦ノ湖側の「箱根」地区は、前の年の約1.7倍になりました。湯本は登山電車が出る駅のまわり、宮城野は強羅などを含む山側の地区です。
町の中の移動は、乗り物の乗り継ぎです。箱根湯本駅から登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、海賊船と進み、芦ノ湖へ抜けます。町の報告にも、乗り物の乗車パスの利用が好調だったと書かれています。
乗り継ぎの合間に、旅行者はスマホで次の行き先を探します。駅や港から歩いて何分か。今、開いているか。場所と営業時間が英語で分かるだけで、立ち寄り先の候補に入れます。
町の2024年の報告には、10月は平日のほとんどが外国人客で、休日は日本人客が目立ったとあります。曜日によって、店に来る人が入れ替わるということです。平日の昼こそ、英語の案内が働く時間です。
季節の山も読めます。外国人の宿泊は2025年、4月と10月に多くなりました。町全体の人出が一番多いのは、すすきと紅葉の11月です。町の報告では、4月は桜、10月は仙石原のすすきが見頃を迎え、11月は欧米豪を中心に紅葉の時期の来訪が続いたとされています。
宿や日帰り温泉なら、入浴の決まりを先に伝えることが大切です。自分の施設のルールを英語で書いておくと、着いてからの行き違いを減らせます。
飲食店なら、相手の多くは日帰り客です。2025年の日帰り客は、前の年より増えました。昼に何が食べられるか、待つのか、カードは使えるか。来る前に知りたいことを先に書いておくことが、周遊の途中で選ばれる一軒になる近道です。
町に泊まった人(414.8万人)のおよそ15%が外国人です。1年で約14万人増えました。
泊まらずに帰る人が大半です。昼の食事や休憩の店にとって、いちばん大きな客層です。
春と秋に、外国人客の山が2回あります。案内を整えるなら、この前が目安です。
湯本・塔之沢の地区です。登山電車が出る駅の近くに、外国人の宿泊が集まっています。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。