原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で北海道を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
胆振に泊まる外国人の35.1%が台湾、21.9%が韓国から。洞爺湖町や白老町を含む地域で、アジアからの宿泊が中心です。
上川の外国人宿泊は台湾27.0%、韓国13.2%、中国11.5%の順。シンガポールとオーストラリアも7.7%ずつ入ります。
2025年度は流氷の初日が1月下旬と、前年度より半月ほど早まりました。オホーツク圏の外国人宿泊は2月が1位の月です。
釧路管内に泊まる外国人の45.5%が台湾から。道は、自然景観や野生動物・野鳥観察を目的とした来訪が増えたとしています。
北海道の調べでは、2025年度に道を訪れた外国人は約331万人でした。それまでの過去最高だった2018年度の312万人を超えています。1人が旅の途中でいくつの町を回っても、1人と数えた数字です。
人数で見ると、1位は韓国の約103万6千人で、全体の31.3%。台湾の約71万8千人、中国の約41万2千人が続きます。ところが、泊まった日数を足した延べ宿泊では台湾が23.0%で1位になり、韓国18.7%、中国14.2%の順です。
泊まる場所は大きく偏っています。外国人の延べ宿泊1,038万2千人泊のうち、道央圏が72.5%。次が道北圏13.4%、道南圏8.7%で、十勝圏と釧路・根室圏は2.0%ずつ、オホーツク圏は1.5%でした。
もう少し細かく振興局ごとに見ると、石狩だけで全道の外国人宿泊の47.1%を占めます。後志が15.9%、上川が13.1%、胆振が9.4%、渡島が8.7%と続き、この5つで9割を超えます。
同じ道央でも、地域によって顔ぶれが違います。札幌市のある石狩では韓国が25.6%で1位。ニセコのある後志ではオーストラリア13.7%、アメリカ12.0%が上位です。洞爺湖町のある胆振では、台湾が35.1%を占めます。
道東や道北では、台湾の割合が高くなります。釧路管内では45.5%、十勝では38.4%、上川では27.0%が台湾からの宿泊です。十勝圏については、韓国からの定期便の就航などで外国人客が増えたと道は説明しています。
季節の山も地域ごとに違います。全道では12〜3月の4か月に、外国人の延べ宿泊の53.1%が集まります。一方、オホーツク圏は4〜9月が55.1%で、冬より多くなりました。月別の1位は流氷の2月、2位は7月です。
道南圏では、函館港へのクルーズ船の寄港が過去最高となり、韓国からの定期便も就航しました。釧路・根室圏では、道東道の延伸で行き来しやすくなったことや、自然や野鳥を目当てにした来訪が増えたことが挙げられています。
まとめると、北海道の外国人客は道央に多く、道東・道北は台湾の割合が高く、ニセコのある後志では欧米豪が上位に入る、という形です。同じ北海道でも、町によって迎える相手が違います。
北海道に泊まった外国人は、2025年の1年間でのべ1,330.3万人泊。47都道府県の中で4位、全国の外国人宿泊の7.4%にあたります。前年(2024年)と比べると29.0%増えました(伸び率は全国14位)。
北海道の宿泊者全体に占める外国人の割合は28.6%(全国5位)で、宿泊客のおよそ3人に1人が外国人という計算です。
国籍・地域別に見ると、多い順に台湾21.4%、韓国21.2%、中国17.8%。欧米・オーストラリアからの宿泊は合わせて9.8%(全国38位)です。
外国人の宿泊がいちばん多いのは1月(198.5万人泊)、いちばん少ないのは4月(64.8万人泊)で、その差は約3.1倍。検索エンジンに新しいページが表示されるまでには時間がかかるため、1月の繁忙期に間に合わせるなら、数か月前には公開しておきたいところです。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」2025年・2024年(年の確定値、2026年7月6日公表)をもとに当社で集計。延べ宿泊者数は第2表、国籍・地域別の構成比は参考第1表(従業者数10人以上の施設の推計)で、「その他」を除く上位5か国・地域。※は標準誤差率が大きい推計値。順位は47都道府県中。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
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