原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で兵庫を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
県は「伊弉諾神宮日の出とともに参拝」を体験コンテンツに選定。淡路島へは、大阪市・京都市・関西空港など県外から来る人が多いと県は分析しています。
2004年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定。武家屋敷や商家の町並みが残り、県はE-bikeツアーのPR撮影も行いました。
標高353mの古城山の山頂にある城跡。雲海が出やすいのは晩秋で、2026年は6月1日〜12月6日に朝5時から入城できます。
県が選んだ体験コンテンツの一つが、湯村のまち歩きガイドと、荒湯での「湯がき文化体験」。県は販売を見据えた磨き上げを進めています。
兵庫県の資料によると、県内に泊まった外国人の平均泊数は1.45泊(2024年)。全国平均の1.80泊を下回っています。県はこの点を、インバウンドの課題の一つに挙げています。
理由として県が示したのが、関西のインバウンドの多くが大阪や京都を周遊の拠点にしていることです。国の訪日外国人流動データ(2023年)を使った分析で、大阪府と京都府の間の移動が多く、兵庫県は拠点になり得ていないとしています。兵庫県から次に向かう先は、大阪府が18.6%、京都府が12.0%でした。
県内の観光地どうしのつながりも、県は課題と見ています。淡路島や有馬温泉には大阪市・京都市・関西空港など県外から来る人が多く、主な観光地を訪ねた後も県外へ向かう割合が高い。県内の周遊が進んでいないというのが、県の分析です。
動き方は、国・地域でも違います。欧米豪は関西から首都圏や広島県へ移る人がいる一方、アジアは関西圏の中での移動が多い、と県はまとめています。兵庫県を出るヨーロッパの人では、広島県へ向かう割合が12.5%でした。
では、県内のどこに泊まっているのか。日本人を含む全体の数字ですが、県の観光客動態調査(2024年度)では、宿泊客1,249万人のうち神戸地域が466万人で約4割。姫路市などの中播磨が178万人、城崎温泉などの但馬が174万人、淡路が126万人と続きます。
宿の形も地域で違います。但馬地域の宿泊客は旅館が53.9%、民宿・ペンションが28.6%で、ホテルは9.1%。神戸地域はホテルが72.0%です。淡路地域は旅館が40.3%、ホテルが33.3%でした。
市ページのある神戸・姫路・城崎の外にも、行き先はあります。丹波篠山の城下町は、2004年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。朝来市の竹田城跡は標高353mの山頂にある城跡で、雲海が出やすいのは晩秋です。
県は、伊弉諾神宮の日の出参拝や、湯村温泉の荒湯での「湯がき文化体験」などを、販売を見据えた体験として磨き上げています。こうした体験の予約サイトへの掲載は、2024年度で国内31件、海外10件でした。
県は、外国人の泊数の短さと、県内をめぐる人の少なさを課題に挙げています。宿や店のページで近くの見どころや、次の日の回り方を伝えることは、その課題に店の側から応える方法の一つです。
兵庫に泊まった外国人は、2025年の1年間でのべ199.2万人泊。47都道府県の中で16位、全国の外国人宿泊の1.1%にあたります。前年(2024年)と比べると32.3%増えました(伸び率は全国8位)。
兵庫の宿泊者全体に占める外国人の割合は12.1%(全国21位)で、宿泊客のおよそ8人に1人が外国人という計算です。
国籍・地域別に見ると、多い順に中国33.6%、台湾17.9%、韓国10.3%。中国だけで3割を超える、客層のはっきりした地域です。欧米・オーストラリアからの宿泊は合わせて15.1%(全国25位)です。
外国人の宿泊がいちばん多いのは10月(24.2万人泊)、いちばん少ないのは2月(11.8万人泊)で、その差は約2.0倍。検索エンジンに新しいページが表示されるまでには時間がかかるため、10月の繁忙期に間に合わせるなら、数か月前には公開しておきたいところです。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」2025年・2024年(年の確定値、2026年7月6日公表)をもとに当社で集計。延べ宿泊者数は第2表、国籍・地域別の構成比は参考第1表(従業者数10人以上の施設の推計)で、「その他」を除く上位5か国・地域。※は標準誤差率が大きい推計値。順位は47都道府県中。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。