原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で伊勢を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
神宮は「お伊勢参りは外宮から」と案内しています。この順番を英語で一言添えるだけで、外宮の近くの店が旅の出発点として使われやすくなります。
神域の中では飲食を控えるよう案内されています。食事や休憩は参拝の前後。内宮前の町並みで、何が食べられるかを伝えられる店が選ばれやすくなります。
令和7年の参拝者は約285万人。二見浦には市の観光案内所もあります。神宮から足をのばす人に、道順と食事の場所を英語で示せると親切です。
江戸時代にさかのぼる伊勢の郷土食。太くやわらかい麺に、たまり醤油のタレ。見た目から味を想像しにくいので、写真と短い説明があると注文しやすくなります。
伊勢市の統計によると、令和7年に神宮を参拝した外国人は約11.4万人でした。記録が残る平成元年以降で、いちばん多い数字です。前の年から4千人あまり増えています。
ただし、参拝者全体に占める外国人の割合は約1.5%です。100人のうち1〜2人。数は増えていても、伊勢の外国人対応はまだ始まったばかりの段階と言えます。準備を始めるなら、いまが早い時期です。
神宮の公式案内には、神域の中では飲食を控えてくださいとあります。水分の補給も休憩所で、とされています。つまり、お参りの最中にはゆっくり食べられません。食事やひと休みは、参拝の前か後に、町の中でとることになります。
回る順番にも、ならわしがあります。神宮は「お伊勢参りは外宮から」と案内しています。神宮へは、周遊バスの「CANばす」や路線バスも走っています。外宮から内宮へ移るあいだに、昼食や休憩の時間が生まれます。
いまの伊勢は、特別な時期にあります。20年に一度、社殿や神宝をすべて新しくする式年遷宮です。第63回のお祭りと行事は令和7年に始まり、8年余りをかけて進みます。外宮には、遷宮を紹介する「せんぐう館」もあります。「なぜ建て替えるのか」を一言説明できると、店での会話のきっかけになります。
一方で、市内に泊まった外国人は約3.1万人でした。前の年より20.1%増えましたが、参拝した人の数と比べるとまだ小さい数字です。夜の食事や翌朝の予定を伊勢で決めてもらうには、営業時間と予約の方法を英語で出しておくことが第一歩です。
市の観光案内所では、外国人の案内件数が前の年より9.1%増えました。伊勢市駅と二見浦の案内所で多かった国・地域は、台湾、フランス、中国の順です。伊勢市駅には手荷物預かり所もあり、荷物を預けて身軽に町を回れます。
食べ物では、伊勢うどんがあります。太くてやわらかい麺に、たまり醤油のタレ。具はほとんど載せません。発祥は江戸時代にさかのぼり、いまも伊勢参りの代表的な食べ物です。初めて見る人には味を想像しにくい料理だからこそ、写真と短い説明が役に立ちます。
伊勢で外国人に求められているのは、特別なサービスではありません。どこで食べ、どこで休み、どこに泊まれるか。その答えを英語で出しておくことです。
記録が残る中で最も多い外国人が、伊勢でお参りをしました。参拝の前後に食事や休憩をとる人が、それだけ町に来ているということです。
100人のうち1〜2人です。割合はまだ小さいものの、記録の残る中で最も高くなりました。
泊まる外国人は増えていますが、参拝者の数よりずっと少ない数字です。夜の食事や翌朝の予定を、伊勢で決めてもらう余地があります。
市の窓口に来た外国人で多いのは、台湾・フランス・中国です。英語の次にどの言葉を足すかを決める手がかりになります。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。