原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で鎌倉を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
市の資料(2017年紅葉期の分析)では、長谷寺周辺は正午から15時ごろが混む時間帯。昼どきを外して寄れる店の情報が役立ちます。
終日人が多い一帯。参拝の前後に立ち寄れる店の場所を英語で示せます。
2024年度に外国人10万830人が窓口を利用。案内所で聞く前に、店のページで答えが見つかる状態を作れます。
鎌倉は正月と6月のあじさいの時期に観光客が増えます。北鎌倉は午前中が混む傾向。季節と時間帯に合わせた案内を英語で出せます。
2025年に鎌倉を訪れた人は、延べ約1,606万人。市の資料では、面積あたりの入込客数が約40万人/km²と、京都市や奈良市より多い街です。とくに1月の正月と6月のあじさいの時期に人が増えます。
その中で、外国人の存在感が増しています。鎌倉駅東口の観光総合案内所を窓口で利用した外国人は、2024年度に100,830人。前年度から約4割増え、2019年度(94,378人)も上回りました。
案内件数で見ると、2024年度の35.1%が外国人への案内でした。夏はさらに高く、7月は45.1%、8月は48.4%。案内件数全体が落ちる夏にも、外国人の相談は月3,500件を超えています。
国・地域別では中国が23.4%で最多。アメリカ、韓国、台湾が続きます。フランス、イタリア、スペイン、ドイツの4か国を合わせると17.0%で、欧州からの人も目立ちます。
市は、鎌倉は泊まる人が少ない街だと書いています。短い滞在の中で、人は決まった場所に、決まった時間に集まります。2017年の紅葉期の分析では、鶴岡八幡宮と小町通りは終日、北鎌倉は午前中、長谷寺周辺は正午から15時ごろが混んでいました。
この時間のずれは、店にとって使える情報です。混む時間を外して「この時間なら入りやすい」と英語で伝えられれば、混雑を避けたい旅行者の予定に入りやすくなります。
市の調査では、外国人が鎌倉に求めるものとして歴史・文化にふれる体験が特に挙がりました。飲食やお土産の充実を求める声もあります。寺社の街の店として、何を味わえ、何を体験できるかを伝える余地があります。
空港から予約したタクシーで直接鎌倉に来る訪日客も急増していると、市は記しています。駅の案内所は2016年10月から常に3か国語で対応していますが、窓口で答えられる数には限りがあります。旅の前に調べて決める人たちに、店のページで先に答えを届けておきたいところです。
日本人を含む延べ人数です。正月と6月のあじさいの時期に特に人が増えます。
駅の案内所に来る外国人は1年で約4割増えました。案内所で聞く前に、店のページで答えが見つかる状態を作れます。
案内所への相談の3件に1件は海外からです。英語で情報を出す店は、その人たちの行き先の候補になれます。
英語に加えて中国語(簡体字)があると、最も多い層に届きます。
出典:鎌倉市 記者発表資料「令和7年(2025年)、鎌倉の延入込観光客数約1,606万人」/鎌倉市「鎌倉市の観光事情〔令和7年度版〕」目標指標の令和6年実績数値及び観光課の事業概要
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。