原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で金沢を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
市の調査で外国人の97.1%が訪れた場所。市内の移動は徒歩が8割を超え、見学の前後に歩いて行ける店が立ち寄り先になります。
茶屋建築の町並みに、町家カフェや金箔製品、工芸の店が並びます。市の調査で「茶屋街」を訪れた外国人は89.6%。町家カフェでは抹茶や和菓子も味わえます。
鮮魚や飲食店など約170の店が並ぶ「市民の台所」。外国人の86.0%が訪れ、海鮮丼や寿司の店が目当てになります。
欧米やオーストラリアの人が、アジアの人より多く訪れる地区。冬は土塀のこも掛けが12月から翌年3月中旬まで見られます。
金沢市内のホテルや旅館に泊まった外国人は、2025年に約116万人。前の年より38%増えました。同じ年、日本人の宿泊は約7%減っています。2019年(約61万人)と比べると、約1.9倍です。
その結果、市内の宿泊客の約4人に1人が外国人になりました。4月は38.7%、10月は33.8%と、3人に1人を超える月もあります。一番低い8月でも20.1%です。
どこから来ているか。国別では台湾が最も多く、アメリカ、中国本土、オーストラリア、イタリアと続きます。地域でみると、アジアが約4割、ヨーロッパが約3割、北米が1割強です。ヨーロッパは、前の年の28.5%から32.2%に増えました。
市が観光地で外国人に聞いた調査では、85.5%が自分で旅を手配していました。団体ツアーは2.9%だけです。日本に来るのが初めての人は、ヨーロッパでは7割前後います。出発前に役立った情報は、動画サイトとSNSが上位でした。
旅行中の情報の取り方も、スマホのインターネットが95.1%です。店は、旅行者の手の中で見つけてもらう必要があります。写真、メニュー、値段、場所が英語で分かることが、候補に入るための土台です。
市内の移動は徒歩が81.3%で、次が路線バスです。回る場所は、金沢城・兼六園、茶屋街、近江町市場に集まっています。ヨーロッパ・北米・オーストラリアの人は、長町武家屋敷跡や寺院群にも足をのばします。この3か所から歩ける店は、地図と道順の案内がそのまま来店につながります。
一方で、困りごとの一番は公共交通でした。バスの乗り方が分かりにくい、ICカードが使えない、英語の表記が足りない、という声が出ています。店のページに最寄りのバス停や歩く時間を書いておくと、この不安に先回りできます。
金沢に期待していたことの1位は日本食を食べることで、70.6%でした。市内での宿泊は2泊が最も多く、次が3泊です。滞在中に何度か、食事の店を選ぶ人たちです。市内で使うお金は、1人平均38,588円でした。
季節の山もはっきりしています。外国人の宿泊は4月・5月と10月・11月に月10万人を超えました。この時期の前に、英語のページと予約の案内を整えておくと、忙しい時期の問い合わせに追われずに済みます。
日本人の宿泊が減る中で、外国人が大きく増えました。市内の宿の客が増えたのは、外国人客の増加によるものです。
約4人に1人が外国人です。春と秋は、その割合がさらに高くなります。
2位はアメリカ、3位は中国本土です。上位3か国を合わせると約37%です。
ガイドに連れられて来る人は少数です。店は、旅行者自身の検索で見つけてもらう必要があります。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。