原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で軽井沢を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
旧三笠ホテルへ続く人気の散策エリアの入口。通りの軽井沢観光会館は案内所と休憩所を兼ねます。歩く客には、何の店か一目で分かる表示が大切です。
新緑ともみじの紅葉が美しい池。紅葉の時期は大変混み、近くに駐車場がありません。歩きや自転車で回る客に、近くの店の場所を地図で示せます。
明治39年に営業を始めた純西洋式の木造ホテル。2025年10月のリニューアルでカフェも設けられ、旧軽井沢の歴史散策の立ち寄り先になっています。
軽井沢を避暑地として広めたA.C.ショーが宣教師をしていた、町で最も古い教会。町の成り立ちを知ると、散策の話題が増えます。
長野県が旅行アプリの位置情報をもとに推計した資料では、2024年に軽井沢町を訪れた外国人は延べ138万人。県内の市町村では、松本市に次ぐ規模です。
内訳で目立つのは台湾42.6%、香港21.8%。この2つだけで6割を超えます。中国9.1%、韓国5.9%が続き、アメリカは3.2%、オーストラリアは2.4%です。
同じ資料で白馬村はオーストラリアが39.3%を占めています。同じ長野県でも、軽井沢は東アジアの客が中心という点で、客層がはっきり違います。台湾と香港では、どちらも繁体字の中国語が使われています。
もうひとつ見ておきたいのが、昼と夜の差です。県の推計では、軽井沢町を含む佐久地域が県内の外国人の昼の滞在の22.6%を占める一方、夜の滞在は12.4%にとどまります。
この数字からは、昼に訪れて夜はほかの場所へ移る人が少なくないと考えられます。だからこそ、昼食、カフェ、買い物の時間に店の情報が見つかるかどうかが大切です。営業時間と定休日は、必ず分かる場所に書いておきましょう。町内の宿泊施設は令和7年1月1日現在で123軒、収容1万1,441人です。夜に泊まる客だけを待つより、昼に町を歩く客へ情報を届けるほうが、多くの店にとって始めやすい一歩です。
町の令和6年の統計では、日本人を含む観光客の利用者延数は約800万人。そのうち4割あまりが夏(6〜8月)です。避暑地らしく、夏に人が集まる町です。夏だけ店を出す「夏期出張店」も令和6年は265店あり、うち67店が飲食サービス業でした。夏は町の外から来る店も加わる季節です。
避暑地の始まりは、1886年に訪れたカナダ人宣教師A.C.ショーです。旧軽井沢には、軽井沢で最も古い教会であるショー記念礼拝堂や、明治39年に営業を始めた旧三笠ホテルなど、この歴史を伝える場所が残っています。
旧軽井沢銀座から雲場池、旧三笠ホテルのあたりは、町も徒歩やサイクリング、路線バスでの散策をすすめています。歩いて回る客には、地図と営業時間がすぐ見られるページが役立ちます。
紅葉の雲場池は大変混み、近くに駐車場もありません。混む時期ほど、空いている時間帯や予約ができるかを先に伝えておくと、客も店も助かります。
旅行アプリの位置情報から推計した延べ人数で、同じ人が複数回数えられることがあります。人数そのものより、規模の目安として見てください。
外国人客の3人に2人近くが、繁体字の中国語を使う地域から来ていると読めます。英語の次に何語を足すかを決める材料になります。
昼(10〜18時)の滞在に比べ、夜(23〜6時)の滞在の割合が小さい地域です。昼の時間帯に店の情報を届けることが大切です。
日本人を含む町全体の数字です。1年の4割あまりが夏に集まるため、夏の混雑時の案内が特に重要です。
出典:長野県観光スポーツ部山岳高原観光課「令和6年県内における訪日外国人観光客の動向について」表-6/軽井沢町観光経済課「令和6年観光統計」
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。