原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で神戸を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
明治の終わりにドイツ人貿易商が建てた風見鶏の館など、洋館が残る坂の街。神戸空港の調査では台湾の旅行者に人気でした。坂歩きの合間の休憩先が求められます。
神戸観光局の調査で、中国の旅行者が回った場所として名前が挙がった中華街。周りの店も、中国語のメニューや値段があると入りやすくなります。
1868年に開港した港の中心部。海や港町の景色は、韓国や中国の旅行者に評価されています。夜景とあわせて、夜の食事の案内が役立つエリアです。
市内の北区にある、1400年の歴史をもつ温泉地。褐色の「金泉」や湯気の立つ泉源は、由来を英語で一言添えると楽しみ方が伝わります。
神戸市内に泊まった外国人は、2025年の速報値で延べ140.7万人でした。前の年の約1.5倍です。神戸観光局が2025年の目標に掲げていた100万人を、大きく上回りました。
流れを変えたのは、2025年4月に始まった神戸空港の国際チャーター便です。神戸観光局の調査では、神戸空港から出国した旅行者の82%が神戸に立ち寄り、73%が神戸に泊まっていました。2030年4月には、神戸空港で国際定期便の運用開始も予定されています。
神戸は、大阪や京都のついでに寄るだけの街ではなくなりつつあります。神戸に泊まって旅をする人が増えています。チャーター便が飛ぶ3か国のうち、韓国の旅行者は大阪・京都への立ち寄りが最も少なく、神戸を中心に過ごす人が多いと報告されています。
泊まった人を国籍で見ると、1位は中国で36.6%。台湾15.9%、韓国10.9%が続きます。この3つの国・地域で6割を超えます。アメリカは5.1%、香港は4.4%です。
同じ調査で、多くの人が神戸の魅力に挙げたのは神戸ビーフと、海や港町の景色でした。満足度は98%と高く、約半数が「非常に満足」と答えています。報告書の言葉を借りれば、評価されているのは「神戸らしい魅力」です。
神戸ビーフは、ブロンズ像のある指定登録店で扱うしくみになっています。牛の履歴も、専用のシステムで調べられます。自分の店が何を出していて、どういう店なのか。それを英語と中国語で書いておくと、初めての人でも安心して選べます。
街の成り立ちも、話の種になります。神戸港は1868年に開港しました。当時の外国人居留地は、いまも「旧居留地」として街並みが守られています。北野の坂には、ドイツ人貿易商の自宅だった風見鶏の館が残ります。
回り方は国によって違います。台湾の人は神戸ビーフや買い物、北野異人館に関心が高く、中国の人はメリケンパークや南京町など市内を広く歩く傾向が見られました。行き先が違えば、店に届く道筋も違います。
港と坂の街並みに、北区の有馬温泉まで。ひとつの市の中に、行き先がいくつもあります。神戸観光局は、2030年に外国人の延べ宿泊者数を250万人にする目標を立てました。どの国の人に、どの場面で来てほしいかを決めることが、準備の最初の一歩です。
神戸に泊まる外国人が、1年で約1.5倍になりました。夜の食事や翌朝の朝食など、泊まる人ならではの需要が街に生まれています。
上位3つの国・地域で6割を超えます。英語に加えて、中国語と韓国語をどう用意するかが考えどころです。
神戸空港を使う旅行者の多くが、神戸に泊まっています。空港から近い街として、滞在中の食事の選択肢に入れてもらえる機会です。
出典:神戸市・神戸観光局 記者資料「2025年神戸市延べ宿泊者数が過去最高の775万人を記録」(2026年3月31日。観光庁「宿泊旅行統計調査」第2次速報を基に神戸観光局が拡大推計)/神戸市 記者発表「神戸空港 インバウンド旅行者(出国者)動向調査結果」を公表(2025年10月31日、神戸観光局)
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
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