原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で草津温泉を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
毎分4,000リットルの湯が湧く町の中心。周りに土産店や飲食店が並び、夜はライトアップされるので、夕食後に歩く人へ店の場所を伝えやすい所です。
湯畑の前で、江戸時代から伝わる湯もみを実演。日・月曜は体験もあり、見学の前後に立ち寄れる店として英語で案内できます。
町が「国内有数」とする広い露天風呂。毎週金曜は「混浴の日」など独自の決まりがあり、英語で事前に知らせると安心して来てもらえます。
大浴場と湯滝の露天風呂がある日帰りの温泉施設。宿の外でも湯に入りたい人に、場所と営業時間を英語で伝えられます。
草津町の調べでは、2025年に町を訪れた人は406万人を超えました。そのうち約272万人が宿泊客です。およそ3人に2人が泊まっている計算になります。
泊まる人は、夕方から翌朝まで町の中にいます。夜の散歩や、帰る前のお土産選びなど、宿の外で過ごす時間も生まれます。
町の中心は湯畑です。毎分4,000リットルの湯が湧き、国の名勝にも指定されています。周りには土産店や飲食店が並びます。夜はライトアップされ、町は日没後の薄暗い時間をすすめています。
湯の町としての歴史も長く、戦国時代には多くの武将が湯治に訪れ、江戸時代の後期には年に1万人を超える人が湯に通ったと町は伝えています。町が持つ主な源泉は、万代・湯畑・白旗・地蔵・西の河原・煮川の6つ。いまも温泉の熱は、道路の雪を溶かすことにも使われています。
草津の湯は、pH2.0前後の強い酸性です。町は「自然湧出量日本一」の湯量をうたっています。こうした特徴は、外国人に草津らしさを伝える短い英語の一文になります。
外国人が迷いやすいのは、どこで、どう湯に入るかです。西の河原露天風呂は、毎週金曜が「混浴の日」で、開く時間も季節で変わります。大滝乃湯は午前9時から午後9時まで。町内には19か所の共同浴場があり、一部は無料で観光客も使えます。入浴の作法などは、それぞれの施設が決めることです。宿や店のページでは、自分のところの決まりをはっきり英語で書いておくと、行く前の不安が減ります。
湯もみの実演と体験は、湯畑の目の前の熱乃湯で行われています。湯もみは、草津節の唄とともに江戸時代から受け継がれてきた入浴法の一つです。見学のあとに寄れる店であることを、地図と一緒に示すと伝わりやすくなります。
町の月別の数字では、2025年に最も人が多かったのは3月で、12月、1月と続きます。少なかったのは6月でした。来ている国は、町の統計では分かりません。群馬県全体では、外国人宿泊の3割近くが台湾です(2024年・県の統計)。次いで中国、香港、米国、タイと続きます。
泊まる人が多い町だからこそ、夜と朝の過ごし方を英語で見せる意味があります。湯畑から歩いて何分か。それだけでも立派な案内です。
町を訪れる人は前年より増えています。人の流れが多いぶん、店の場所と中身を伝える機会も増えます。
多くの人が町に泊まります。夕食や朝の時間に使える店として、英語で案内しておく価値があります。
群馬県の主な温泉地の中で、最も多くの人が訪れています(日本人を含む数)。
県全体の数字ですが、台湾の人が最も多く泊まっています。英語の次に繁体字を考える根拠になります。
出典:草津町「令和7年 草津町入込客数調書」/群馬県「令和6年(2024年)観光入込客統計調査報告書」主要温泉地の観光入込客数
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。