原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で松本を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
現存する五重六階の天守として日本最古。天守の中は約140段の急な階段が続きます。見学の前後の食事や休憩は、城のまわりの店の出番です。
なまこ壁の土蔵が残る中町通りには、民芸家具やクラフトの店、カフェが並びます。市の観光サイトも松本城・縄手通りと合わせた散策をすすめています。
標高約1,500mの景勝地で、マイカーは通年規制。冬は施設が休業するため、市が集計する上高地の外国人宿泊も春から秋に集まります。
明治9年建築の擬洋風の校舎で、令和元年に近代学校建築として初めて国宝に。松本城と合わせた「ふたつの国宝」めぐりの行き先です。
松本市に泊まった外国人は、2025年に延べ39万2,673人泊。前の年より21%増え、市の統計で過去最高になりました。2019年と比べると、約2.1倍です。
顔ぶれは、ひとつの国に偏っていません。タイ・台湾・中国がそれぞれ約1割で並んでいます。市の分析では、2019年は台湾が1位でしたが、2023年以降はタイが1位です。
もうひとつの特徴は、ヨーロッパの客の多さです。イギリス・フランス・オランダ・ドイツなどを合わせると約19%。アメリカとオーストラリアも、それぞれ6%前後います。市は2024年の数字で、国全体や長野県と比べて東南アジアと欧米の割合が高いと分析しています。
外国人の宿泊が一番多いのは紅葉の10月で、次が4月・5月です。1月から3月は少なめなので、忙しさの山は春と秋にやってきます。市の集計では、4月は市内の宿泊者の30.1%、10月は29.0%が外国人でした。春と秋は、泊まる人の約3割が外国人という計算です。
泊まる場所は、8割以上が市街地です。上高地や美ヶ原・浅間の温泉地もありますが、外国人の宿泊の中心は街なかにあります。
その街なかには、国宝の松本城と、令和元年に国宝になった旧開智学校校舎があります。なまこ壁の蔵が並ぶ中町通りや縄手通りも近く、歩いて回る時間が長いのが松本の旅です。歩く時間が長いほど、食事や休憩の場所が必要になります。
山の玄関口という顔もあります。上高地は4月17日から11月15日までの開山期間に訪れる場所です。市の集計では、上高地に泊まる外国人は台湾・タイ・香港・アメリカ・シンガポールの順に多くなっています。また、韓国から泊まる人の約21%は山小屋を利用しています。登山そのものを目的に来る人もいるということです。
市が2019年の人の動きを調べた資料では、松本を訪れた外国人がほかに訪れた地域は、高山市・白川村・金沢市が上位でした。松本は、周遊ルートの途中に組み込まれることが多いと考えられます。次の町へ移る前の昼食や、駅へ向かう途中の買い物も、店にとっては大切な場面です。
客の国がばらけているからこそ、全部の言語をそろえる必要はありません。英語を土台に、写真と値段がひと目で分かるメニューや予約ページを用意する。それが最初の一歩です。
市内の宿に泊まった外国人の延べ人数で、市の統計で過去最高です。2019年の約2.1倍まで増えています。
タイ4万734人泊、台湾4万102人泊、中国3万8,021人泊とほぼ横並びです。特定の1か国だけを狙うより、複数の国に伝わる形が向いています。
紅葉の秋と春が山です。4月は市内の宿泊者の30.1%、10月は29.0%が外国人でした。
外国人の宿泊の大半は街なかです。駅や城の周辺の店は、泊まっている客に直接届く位置にあります。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
写真とお店の情報をご提供いただきます。文章は日本語のままで構いません。
英語に翻訳し、ご確認いただいたうえで公開します。公開後の更新もご相談ください。
しつこい営業は一切ございません。