原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で奈良を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
東大寺・興福寺・春日大社など、世界遺産「古都奈良の文化財」の8資産の多くが集まる地区。県の宿泊調査では北部のAエリアにあたります。
1993年、法起寺とともに「法隆寺地域の仏教建造物」として世界遺産に登録。西院の金堂・五重塔などは7世紀後半〜8世紀初めの建物です。
2026年に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」に登録。明日香村・橿原市・桜井市にまたがる19の資産で、石舞台古墳や飛鳥寺跡も含まれます。
世界遺産の霊場「吉野・大峯」の一部。シロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜があり、麓の下千本から奥千本へ順に咲きます。
奈良県の外国人客の特徴は、訪れる人の数に比べて、泊まる人が少ないことです。県の観光客動態調査(2024年)では、奈良県を訪れた外国人は実人数で約320万人回。そのうち泊まった人は約36万人回で、日帰りが約285万人回と9割近くを占めました。
同じ調査で1人あたりの消費額を見ると、日帰りの外国人は4,919円、泊まった外国人は56,279円。泊まるかどうかで、約11倍の差があります。
泊まる場所も北に偏っています。県の宿泊統計調査(2025年)では、奈良市・天理市・斑鳩町などを含む北部のAエリアが外国人宿泊の92.6%。Aエリアの外国人宿泊は、前年より38.5%増えました。
一方、吉野町や天川村を含むDエリアは2.7%、五條市や十津川村を含むEエリアは1.6%にとどまります。県の概要版は、外国人宿泊の約7割がホテルに集中しているとも記しています。
宿のタイプによって、客の顔ぶれも変わります。回答のあった施設の集計では、ホテルに泊まった外国人の30.4%が中国の客。一方、旅館ではアメリカが13.6%、フランスが10.7%と、欧米の割合が高くなっています。
県内の世界遺産は4つです。1993年の「法隆寺地域の仏教建造物」、1998年の「古都奈良の文化財」、2004年の「紀伊山地の霊場と参詣道」、そして2026年に加わった「飛鳥・藤原の宮都」です。
飛鳥・藤原の宮都は、明日香村・橿原市・桜井市にまたがる19の資産でできています。宮殿・官衙跡、仏教寺院跡、墳墓の3種類の遺跡で、地下に良い状態で残されています。この3市村は県の宿泊統計ではBエリアに入り、2025年の外国人宿泊に占める割合は3.0%でした。
南部には、霊場「吉野・大峯」のほか、大峯奥駈道や熊野参詣道の小辺路が通ります。Dエリアの外国人宿泊を月別に見ると4月の2,422人泊、十津川村などのEエリアでは10月の1,910人泊が、それぞれ1年でいちばん多い月でした。
県の報告書は、奈良市内を中心にホテルの開業や改装が続いていると記しています。
奈良に泊まった外国人は、2025年の1年間でのべ52.0万人泊。47都道府県の中で28位、全国の外国人宿泊の0.3%にあたります。前年(2024年)と比べると30.1%増えました(伸び率は全国11位)。
奈良の宿泊者全体に占める外国人の割合は16.4%(全国17位)で、宿泊客のおよそ6人に1人が外国人という計算です。
国籍・地域別に見ると、多い順に中国29.4%、アメリカ11.8%、台湾7.1%。欧米・オーストラリアからの宿泊は合わせて29.8%で、この比率は全国6位。欧米客の割合が高い地域です。
外国人の宿泊がいちばん多いのは4月(7.1万人泊)、いちばん少ないのは2月(3.0万人泊)で、その差は約2.4倍。検索エンジンに新しいページが表示されるまでには時間がかかるため、4月の繁忙期に間に合わせるなら、数か月前には公開しておきたいところです。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」2025年・2024年(年の確定値、2026年7月6日公表)をもとに当社で集計。延べ宿泊者数は第2表、国籍・地域別の構成比は参考第1表(従業者数10人以上の施設の推計)で、「その他」を除く上位5か国・地域。※は標準誤差率が大きい推計値。順位は47都道府県中。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
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