原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で大阪を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
府の推計では、府内の外国人延べ宿泊者の94%が大阪市域。外国人の宿泊の大半が、このエリアに集まっています。
今の天守閣は、1931年に市民の寄付金で建てられた3代目。石垣や堀が残る一帯は、国の特別史跡に指定されています。
堺市と、藤井寺市から羽曳野市にかけて広がる古墳群。2019年7月6日に、大阪で初めて世界遺産に登録されました。
関西空港は1994年9月、泉州沖の人工島に開港。府の推計では、泉州地域の外国人延べ宿泊者が2024年に前年の約1.6倍になりました。
大阪府の推計では、2024年に大阪を訪れた外国人は1,409万3,602人でした。訪日外国人全体の3,561万3,630人のうち、約4割が大阪に立ち寄った計算です。府は、観光庁の調査にある都道府県別の訪問率から、この数を出しています。
来た人の数を国・地域別に見ると、中国が23.4%、韓国が19.2%、台湾が10.9%、アメリカが7.8%。泊まった人の統計と同じく、上位は東アジアです。訪日外国人全体では韓国が24.7%で1位ですが、大阪に来た人に限ると中国が上回ります。
顔ぶれは、5年で大きく変わりました。2019年は来阪外国人1,152万5,467人のうち中国が40.8%を占めていましたが、2024年は23.4%。韓国は13.9%から19.2%に上がっています。人数は約1.2倍になりました。
泊まる場所は大きく偏っています。府が観光庁のデータから地域別に推計した2024年の外国人延べ宿泊者数では、大阪市域が約2,389万人泊で、府全体の94%でした。前年より34.5%増え、大阪市域の延べ宿泊者のほぼ半分が外国人です。
2番目は、関西空港のある泉州地域で約114万人泊。前年の約1.6倍に増え、泉州地域の延べ宿泊者の4割あまりが外国人になりました。関西空港は1994年9月、泉州沖の人工島に開港した国際空港です。
ほかの地域は規模が小さく、動きもさまざまです。堺市域は約16万人泊で前年比137%。守口市・枚方市などの北河内地域は5万3,117人泊で、前年の約5倍になりました。豊中市・箕面市などの豊能地域は4万6,201人泊。一方、高槻市・吹田市などの三島地域は7万6,531人泊で、前年より減っています。
ただし府は、この地域別の数字について、回答サンプル数が少ないなどの理由で実態を正確に表しているものではないと注意書きをしています。傾向をつかむための目安の数字です。
大阪市の外にも、紹介できる行き先があります。2019年に大阪で初めて世界遺産に登録された百舌鳥・古市古墳群は、堺市と、藤井寺市から羽曳野市にかけて広がります。市内の大阪城も、今の天守閣は1931年に市民の寄付金で建てられた3代目です。
宿泊の中心の大阪市と、空の玄関口がある泉州は、府の中で離れた場所にあります。市内の店は数多い店の中から、泉州や堺の店は空港との行き来の途中で、それぞれ違う場面で外国人に選ばれることになります。
大阪に泊まった外国人は、2025年の1年間でのべ2,451.8万人泊。47都道府県の中で2位、全国の外国人宿泊の13.6%にあたります。前年(2024年)と比べると3.5%減りました(伸び率は全国44位)。
大阪の宿泊者全体に占める外国人の割合は41.7%(全国3位)で、宿泊客のおよそ2人に1人が外国人という計算です。
国籍・地域別に見ると、多い順に中国27.9%、韓国12.2%、台湾9.0%。欧米・オーストラリアからの宿泊は合わせて20.2%(全国13位)です。
外国人の宿泊がいちばん多いのは4月(250.2万人泊)、いちばん少ないのは9月(150.1万人泊)で、その差は約1.7倍。検索エンジンに新しいページが表示されるまでには時間がかかるため、4月の繁忙期に間に合わせるなら、数か月前には公開しておきたいところです。
出典:観光庁「宿泊旅行統計調査」2025年・2024年(年の確定値、2026年7月6日公表)をもとに当社で集計。延べ宿泊者数は第2表、国籍・地域別の構成比は参考第1表(従業者数10人以上の施設の推計)で、「その他」を除く上位5か国・地域。※は標準誤差率が大きい推計値。順位は47都道府県中。
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
掲載する内容とページ構成をご提案し、正式な金額をお出しします。
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しつこい営業は一切ございません。