原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で高松を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
直島へ高速船で約30分、女木島へフェリーで約20分。島へ渡る前後に、港や駅の近くで食事や宿を探す人が行き来する場所です。
紫雲山を背にした特別名勝の大名庭園で、ミシュランの三ツ星も獲得。2025年の入込客数は79.8万人(速報)で、周辺の店は英語の道順案内が役立ちます。
三重の堀すべてに海水を引き込んだ、日本三大水城のひとつ。JR高松駅から歩いて約5分で、駅前の店と組み合わせて回りやすい場所です。
3年に1度の現代アートの祭。2025年は来場者の23.0%が国外からで、高松港エリアも会場に。会期中は多言語の店案内が求められます。
高松の強みは、駅と港が近いことです。JR高松駅や中心市街地のすぐそばに高松港があり、小豆島、直島、豊島、女木島、男木島などへ船が出ています。神戸との間にもフェリーが通っています。
直島へは高速船で約30分、フェリーなら約1時間。島で過ごす一日の前後に、高松で食べて、高松に泊まるという旅の組み立てができます。
その動きが大きくなるのが、3年に1度の瀬戸内国際芸術祭です。2025年の来場者は延べ約108万人。来場者アンケートでは23.0%が国外からで、台湾、中国、香港の人が国外来場者の約78%を占めました。会場別で最も多かったのは直島(338,459人)で、高松港エリアにも47,444人が訪れています。
海外から来て泊まった人の消費額は、1人あたり139,832円。県外から泊まりで来た国内の人(65,863円)の2倍以上です(日本銀行高松支店などの試算)。芸術祭が香川県にもたらした経済波及効果は、195億円と見積もられています。
香川県全体でも人は増えています。2025年に県外から訪れた観光客は973.4万人で、瀬戸大橋が開通した1988年に次ぐ過去2番目の多さでした。県は理由として、高松空港の国際線の増便などによるインバウンドの増加や、芸術祭の開催を挙げています。
空の入口も広がっています。高松空港の国際線の乗降客数は、2025年に521,737人。日本人の海外旅行も含む数字ですが、前年から約25%増え、2019年の約1.5倍になりました。
街の中にも見どころがあります。紫雲山を背にした大名庭園・栗林公園は特別名勝で、2025年の入込客数は79.8万人(速報)。香川県は、インバウンドの増加を増えた理由のひとつに挙げています。秋のライトアップ期間中は、昼夜の入園者数と1日平均の入園者数が過去最高になりました。夜まで人が動く時期は、周辺の飲食店にとって好機です。
JR高松駅から歩いて約5分の玉藻公園は、高松城の跡です。三重の堀すべてに海水を引き込んだ城で、日本三大水城のひとつに数えられています。短い時間でも立ち寄れる距離です。
島、庭園、城。どれも高松の店から遠くない場所です。店までの道順を、港・駅・公園を起点に英語で書いておく。それが、旅の予定に入れてもらうための準備になります。
海外と高松を直接結ぶ空の便の利用が、2019年を大きく超えました。日本人の海外旅行も含む数字ですが、外国人を迎える入口が広がっていることを示します。
芸術祭の来場者のおよそ4〜5人に1人が海外からでした。高松港は島への船の発着地で、会期中は外国人が街を行き来します。
海外から来て泊まる人は、国内から泊まりで来る人の2倍以上お金を使っています(芸術祭2025の試算)。
香川県は、国際線の増便などによるインバウンドの増加を理由のひとつに挙げています。公園周辺の店にとって、英語で道順を示す意味が大きい場所です。
出典:国土交通省 航空局「暦年・年度別空港管理状況調書(H28~R7)」高松(国管理)/瀬戸内国際芸術祭実行委員会「瀬戸内国際芸術祭2025 総括報告」/日本銀行高松支店・瀬戸内国際芸術祭実行委員会「『瀬戸内国際芸術祭2025』開催に伴う経済波及効果」/香川県「令和7年香川県観光客動態調査報告(速報版)」
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
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しつこい営業は一切ございません。