原稿も、翻訳も、写真も、公開後の更新も。ぜんぶ丸投げでOK。
お店のことを日本語で話していただくだけ。文章づくりからこちらで整えます。外国語を1文字も書く必要はありません。
自動翻訳を貼るだけの「意味の通じない英語」にはしません。英語ページの翻訳と読み合わせまで料金に含みます。
営業時間やメニュー内容・料金が変わったら、日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映します。
行き先が決まっている旅行者ほど、その周辺の店を英語で探します。下のような目的で屋久島を訪れる人が、あなたのお店の前を通っています。
3月1日〜11月30日は一般車が入れず、屋久杉自然館前から登山バス(約40分)に乗り換えます。前日に弁当や朝食の手配方法を英語で伝えると安心です。
標高600〜1,100mの自然休養林。弥生杉コースは約60分で歩けます。国の資料では、外国人の利用が特に伸びた場所とされています。
鹿児島から高速船やフェリー、鹿児島・福岡・伊丹から飛行機で着く島の玄関口。着いてすぐ探す食事と移動の情報を英語で届けたい場所です。
観光客の57.8%がレンタカー、23.5%が路線バスで島内を移動します。駐車場の有無と最寄りのバス停を英語で書くと、来店しやすくなります。
屋久島は1993年12月、白神山地とともに日本で初めての世界自然遺産に登録されました。樹齢1,000年を超えるスギの森が、この島を訪れる大きな理由です。町の2024年度の調査では、訪れた人の80.1%が初めての来島でした。
島へは、鹿児島から高速船で約1時間50分〜3時間、フェリーなら約4時間。飛行機は鹿児島から約40分で、福岡や大阪(伊丹)からの直行便もあります。港や空港に着いたら、まず宿までの移動と食事の段取りが必要です。初めての島では、店の場所もバスの時刻も分かりません。
町が港と空港で行った2024年度のアンケートでは、宿泊は2泊が39.4%、3泊が35.6%。日帰りは0.5%でした。回答の大半は国内客ですが、数日泊まって過ごす島であることがよく分かります。
数日いるということは、朝・昼・晩の食事を、何度も島で探すということです。山に入る日と休む日では、必要な食事も変わります。予定を変えて休む日にも、近くで開いている店がすぐ分かると安心です。
縄文杉へ向かう荒川登山口には、3月1日から11月30日まで一般の車が入れません。屋久杉自然館前で登山バスに乗り換え、約40分で登山口へ向かいます。こうした段取りは、日本語の案内だけでは外国人に伝わりにくい部分です。一方、白谷雲水峡には約60分で歩ける短いコースもあります。
外国人の数は、まだ大きくありません。鹿児島県の推計では、2024年の屋久島地区の外国人延べ宿泊者数は10,388人泊(従業者10人以上の施設)。それでも前年より24.9%増えています。この数字は従業者10人以上の宿だけを数えたもので、小さな民宿などは含まれていません。
少し古い国の資料ですが、白谷雲水峡とヤクスギランドの外国人利用者は、2011年度の2,799人から2015年度の9,857人へ、約3.5倍に増えました。国別では、アメリカ、フランス、中国が1,000人を超えていました。
島内の移動は、観光客の57.8%がレンタカー、23.5%が路線バスです。駐車場の有無、最寄りのバス停、営業時間。この3つを英語で書いておくと、店を探す人が迷いにくくなります。
森の中は、山道と案内板が導いてくれます。森の外の時間を案内するのは、島の店と宿です。
数はまだ小さいものの、前年より4分の1ほど増えています。小さな民宿などはこの数字に含まれていません。
来た人は数日島にいます。1回きりの来店ではなく、滞在中に何度も使える店として伝える意味があります。
古い数字ですが、外国人が森を目当てに来る流れは以前から伸びていました。森の入口と町をつなぐ情報が役立ちます。
出典:鹿児島県「令和6年 鹿児島県の観光の動向~鹿児島県観光統計~」地区別外国人延べ宿泊者数/屋久島町 観光まちづくり課「観光に関するアンケート(観光客向け)令和6年度調査結果」/環境省 屋久島世界遺産地域 資料4-2-3「屋久島への入込者数等の推移」
ひとつでも当てはまるなら、機会損失が起きている可能性があります。
担当は代表本人です。フィリピン・カリフォルニアでの在住経験があり、「外国人がどんな情報を探し、何があると安心して店に入るのか」を、生活者の側から知っている人間が設計します。
訪日外国人向けの観光ポータル「Unforgettable Hiroshima」を、企画・制作から日々の運用まで自社で手がけています。12言語・1,188ページ。机上の知識ではなく、実際に外国人に見られているサイトを回している経験でつくります。
だから「どの言語を足すべきか」「どの情報がないと予約されないか」を、実際の数字を見ながらご提案できます。翻訳を並べるだけの制作とは、出発点が違います。
下の画面は、私たちが企画・制作・運用している訪日外国人向けの観光ポータルです。そのまま操作して、言語を切り替えてみてください。
ページ数・言語数を増やしたい場合のみ、別途お見積りします。
※ 表示価格は税込の目安です。ページ数の追加、中国語・韓国語など英語以外の言語追加(当社は12言語の運用実績があります)、写真撮影などはオプションとなります。
※ 公開後は、ドメイン・サーバー管理費および保守メンテナンス費として月額2,200円(税込)を頂戴します。通常の更新対応も含まれます。
「初期費用が安い」だけでは判断できません。3年間で実際にいくら払うのか、そしてその金額に英語ページが入っているのか。この2つで比べると、見え方が変わります。
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| 比較項目 | 当社 | A社 | B社 |
|---|---|---|---|
| 制作費用 | 99,000円税込 | 99,000円税込・税抜の表記なし | 0円 |
| 月額費用 | 2,200円税込 | 11,000円月あたり修正3ヶ所まで | 14,800円税別・6ヶ月払いの場合 |
| 3年間の総額 | 178,200円税込・英語ページ込み | 495,000円+英語費用英語ページは別途お見積りのため確定できません | 619,080円〜税込換算。多言語化オプション込み |
| 初期に含まれるページ数 | 6ページ | 5ページ | 6ページ |
| 英語ページ | 標準で込み | 別途お見積り料金表のオプション欄に「英語対応ページ/別途お見積り」と記載 | 別料金 30,000円〜「多言語化・プラグイン導入」オプション |
| 翻訳の方式 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 | 自動翻訳または人力言語数・カスタマイズ量で応相談 |
| 多言語サイトの 正しい設定(hreflang) |
標準で対応 | 記載なし | 記載なし |
| 集客のためのSEO対策 | プロが設計 | 記載なし | 記載なし |
| 公開後の更新 | 通常の更新は月額に込み日本語でご連絡いただくだけ。英語ページにも反映 | 月3ヶ所まで画像・テキスト200文字程度までの変更 | 回数制限なし |
| 最低契約期間 | なしいつでも解約できます | 2年間 | 3年間 |
| 解約後 | HPは丸ごとお渡し | 記載なし | HPは削除 |
| 原稿づくり | 日本語のままでOK文章づくりからお手伝いします | 記載なし | 記載なし |
※ A社・B社は、当社が調査した複数の多言語ホームページ制作サービスの料金体系をもとに作成した代表例です。特定の一社を指すものではありません。
※ 3年間の総額=制作費用+月額×36ヶ月で算出しています。税別表示のものは消費税10%を加えて税込に換算しています。
「相談だけ」でも大丈夫です。今のホームページの状況をうかがいます。無料。
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